うさぎのしっぽは白い(リバティ生地のアップリケ)

うさぎのシッポの裏側は、白いんですよね。仲間が、後ろからついてくる目印になるようにだそうです。

うさぎアップリケをつくりました。小さいのを作って、ポーチに付ける計画です。シルエットで「うさぎ」を判りやすいのは、跳ねている姿でしょうか??フェルトで作るアップリケは、ちょっと子供っぽいので…花柄が可愛いリバティ生地でアップリケを作るのが、私のお気に入りです。早速、作ってみましょう。

 

1,まずは、紙に絵を描いて、切り抜きます。あまり細かい細工は、出来ないだろうから…横向きなので、耳は2本一緒になっている感じでいいかな??問題は、シッポです。出来そうもない…どうしようか…シッポだけ糸で刺繍することのします。バランスを考えて試行錯誤しました。

2,接着芯、接着面を上にして切り抜く。

3,リバティ生地の裏面に接着する。左向きに作りたい時に、裏面では、反対(右)になります。

簡単なようで、結構間違いやすいので、ちゅういしてね。

4,3と白い薄い生地を中表にあわせる。

6,周りを切り抜く。

7,白い薄い生地を少し、切り、裏返す。

8,形を作り、アイロンをかける。アップリケの出来上がり。

9,生地に奉りで、取り付け、ポーチにしたてる。

二枚の生地を重ねて作るアップリケの方法です。割合、どんな生地でも応用できるので、好きな生地で作ってみてください。

私は、子供が小学生の時に「イニシャル」を作って、座布カバーなどに仕立てたりしました。

こんな日は、炬燵でチマチマ作業するのがたのしい!!

 

襟ぐりパイピング仕上げ(アンダードレス)


先日、アンダードレスの注文が入りました。自然素材のアンダードレス作成の時の作業をお話ししたいと思います。襟ぐりが、一番難しい。パイピング仕上げにしています。どういう風に作成しているか、見てくださいね。

 

1.パイピングは、まず、生地を斜め45度に切り、3.5cm巾で切っていきます。アンダードレスなので、生地が薄いので、印をつけて切ろうにも、よれてしまいイライラするので、私は、フリーハンドで適当(?)に切っています。

2.バイアスメーカーとアイロンで、バイアステープを作る。バイアスメーカーがない場合は、厚紙で細い巾の短冊を作り、布に当てて折っていっても良いです。

3.襟ぐりの生地の裏側からに当てて、縫っていく。

4.丁寧に生地を覆うように折って、アイロンで丁寧に癖ずけする。

きちんと巾が半分になるように覆うのがポイント。

5.表側からゆっくりと、ミシンをかけていく。できあがり。

難しいのは、バイアスメーカーを使ってバイアスをつくるところです。

斜めの生地を形付けながらアイロンをかけるのは、注意して作業しないと伸びてしまって、巾が均等にでいないのです。

まだまだ修行が必要です。

伏木万葉公園からの眺めが絶景!

この写真は、1/8の晴れ間の写真です。高岡市って、天候の変化が激しい!昨日、雨雪でも次の日は晴れということが多々あります。雪は雪で、埼玉県から来ている私には、結構たのしい。けれど、その合間に晴れ渡り、立山連峰がきれいに見渡せる日は、本当に気持ちいい。

伏木の万葉公園の丘の上からの景色を、写したものです。新湊大橋越しに立山連峰…気持ちがいい。雪化粧した山の大きさ、美しさ、大きい橋が小さくて、自然の驚異を感じた瞬間でした。

2021.01.15 鍋祭り(セリオ横)始まったばかりでしたが、すごい人だかりでした。高岡市に人がいない訳ではないのですねぇ。

高岡市駅周辺、商店街、どうすれば魅力的になるのでしょうか?

2022年:気分の切り替えを上手に

2022年になりました。

高岡に弟家族が、来てくれて結構楽しく年末からお正月を過ごしました。が、ここ数日は、またコロナ感染者が沖縄からオミクロン株のコロナ感染者が増え始め、東京もだいぶ増加していますね。なんだか暗い気分です。

そういえば、「白い割烹着」良かったです。まず、白いので気分が上がります。気持ちがよいです。筑前煮は、食材を揃え、皮むきして、それぞれ下茹でして、それぞれ煮て…結構手間ですが、なんだか気分よく作れました。

もちろん(?)汚れました。けれど服は汚れなかった、着ていて良かった。シミは、つまみ洗いして、落ちない箇所に漂白剤を付けて洗濯機に。大丈夫、綺麗になりました。

 先日、古城公園の動物園に寄りました。ここの動物園は、無料なので、子供が小さい時に(高岡に着た時)よく寄っていました。父宅からの帰りで、なんだか歩いて古城公園を通って帰りたくなったのです。

相変わらず、ペンギンが元気で、泳いでいました。気温も低いし、気持ち良さそうでした。それ見ているだけでもホッコリしたのですが、柵にに掛けてある飼育員さんが描いた説明の画がかわいらしくて、楽しくなりました。

ペンギンって、たたかうんだ!!

うさぎさんも、暖かく囲いをしてもらっています。名札も 付いていて、それが可愛い。飼育員さんの気持ちが、うれしくなりました。

動物園に寄って、良かった!!丁度、雪もだいぶ溶けていて、晴れ間だったので、気分良く歩けてラッキーでした!!

今年は、気分転換を上手くできるようにしよう!!

お正月は、白い割烹着で

私の小さい頃は、「お正月には着物」を着ていました。母も着物で白い割烹着を着て、三が日を過ごしていました。

それを思い出したので、来年は着物は着なくても白い割烹着を着て、料理してみようかと思いたちました。

白い割烹着で料理って、コックさんのユニフォームにもつながるし、きっと “サマ” になるんじゃないかと思います。

そもそも、コックコート(こう呼ぶ)が白いのは、汚れやシミが分かり、常に清潔に洗濯できて、衛生的だからだそうです。そう、汚れたらすぐ洗濯してしまいましょう。

家での着心地を実際に試してみることにします。ご報告は、後日。

高岡:雪でなおさみしい御旅屋商店街

先週末から高岡市にも雪が降っています。

12月27日朝、バスは走っていますが、万葉線は、午前中運休だそうです。電車の上に雪が乗っている画を撮りたかったのですが、いくら待っても万葉線電車が走ってこない。午後からは、本数は少なくして走るようです。

それにしても、御旅屋商店街はさみしい。一応、正月飾りが飾ってありますが、悲壮感が漂っています。少し前かあら 「5G」を導入して、「高岡御旅屋VR」で昔の御旅屋の姿を見られるようにしています。けれど、人が来ないのに使う人もいない。おかげで、コロナの蔓延もないけれど。

せめて、新幹線が高岡駅に乗り入れていればちょっとは違ったかもしれない。高岡駅の改札口の反対側から見る線路越しの山の景色は、私は結構好きなんだけれど。

高岡駅かセリオに市役所でもきてくれないかなぁ??

高岡駅改札口反対側から線路を撮影